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ロボット掃除機ブラーバを使ってみたレビュー

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こんにちは!でんです。ブログをご覧いただきありがとうございます!

我が家では約1ヶ月前にロボット掃除機ブラーバを導入しました。

 

1ヶ月使ってみての感想をお話ししたいと思います。ブラーバってどうなんだろう?と思ってる方の参考になれば幸いです。

 

 

ブラーバを導入するきっかけ

我が家では台所の床のべたつきに悩んでおりました。おそらく料理をした時の油等が落ちてべたついているのだと思うのですが、キレイ好きの妻はそれが気になって毎日毎日雑巾で拭いていました。そんな時、ネットで拭き掃除ができるロボット掃除機があることを知りました。

 

少しでも家事の負担が減ればと思い購入に至りましたが、結果、非常に重宝しております。夜寝る前にスイッチを入れておけば寝ている間に床を掃除してくれる。

 

便利な世の中になったなぁとしみじみ感じました(笑)

 

どのブラーバを購入したか

現在販売されているブラーバは3種類あります。

  • ブラーバ390j
  • ブラーバjet250
  • ブラーバjet m6
詳細な違いはブラーバHPhttps://www.irobot-jp.com/braava/index.htmlでご確認頂きたいと思いますが、ざっくりとした違いとしては
ブラーバ390j
  • 最大稼働面積 ウェットモード 20畳 ドライモード 56畳
  • 市販のシート(クイックルワイパー等)が使用できる。
ブラーバjet250
  • 最大稼働面積 ウェットモード 12畳 ダンプ・ドライモード 15畳
  • 市販のシートは使えない(代わりに専用の使い捨てシートあり)
ブラーバjet m6
  • 最大稼働面積 ウェットモード 60畳 ドライモード 60畳
  • 市販のシートは使えない(代わりに専用の使い捨てシートあり)

こんな感じです。我が家ではリビングとキッチンを合わせても12畳で足りることと価格が一番安いことを踏まえてブラーバjet250を購入しました。

 

1ヶ月使ってみて

冒頭でも述べましたが、非常に重宝しております。操作も簡単で

①付属のシートを取り付ける。(我が家では使い捨てではなく繰り返し使用できるシートを使っています。)

②タンクに水を入れる(タンクの容量が少ないので水道から直に入れると高確率でこぼれます!我が家では計量カップに100cc入れてそれを注いでいます。)

③部屋の左下隅に設置(こうすると効率よく掃除してくれるそうです。)

④CLEANのボタンを2回押すとスタート

これで寝ている間に掃除をしてくれます!

 

気になる点としては、基本的にセンサーで障害物を避けてはくれますが、壁やドアの隅を掃除する際はそこそこの勢いでぶつかります(笑)なのでたとえば寝室を寝ている間に掃除してもらおうとすると定期的に鳴るごんっ!という音が気になるかもしれません。

 

あとはランニングコストでしょうか。ブラーバjet250では市販のシートを使えませんので専用の使い捨てシートか繰り返し使えるシート(メーカでは約50回使えるとのこと)を使用することとなりますが、使いシートは10枚で約1,300円しますので1回あたり約130円します。

 

繰り返し使えるシートはウェット、ドライ、ダンプの3枚セットで約4,500円ですので、

1回あたり約30円の計算です。

 

最後に

ランニングコスト等気になる点もありますが、トータルで考えても我が家は買ってよかったなと思っています。購入を迷っている方のお役に少しでもたてれば幸いです。

 最後までご覧いただきありがとうございました!